FTPソフトの設定方法FTP

FUTOKAでは従来のFTP以外にも、通信を暗号化するFTPS、SFTP、SCPをご利用いただけます。
※通信が暗号化されることによって、セキュリティが向上します。

FTPアカウントを設定いただくと、「アカウント追加のご案内」という件名のメールが届きますので、
当該メールにてFTPソフトに設定いただく情報をご確認いただけます。

また、FUTOKAではサーバーご契約時に初期FTPアカウントをご用意しておりますので、
初期FTPアカウントの情報は「サーバー申し込み完了のご案内」という件名のメールにてご確認いただけます。

※SFTPまたはSCPをご利用の場合は、初期FTPアカウントをご利用ください。
 その他のFTPアカウントでは、SFTPおよびSCPはご利用いただけません。

よく使用されているFTPソフト(フリーソフト)の設定方法から接続するまでの手順をご紹介いたします。
※FTPソフトに関しては原則サポート対象外となりますので、詳細は各ソフトウェアの提供元へご確認ください。

【FFFTP】

▼ダウンロード
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/ffftp/

※FTPSの設定です。

(1)FFFTPを起動すると、「ホスト一覧」というウィンドウが表示されますので、[新規ホスト]をクリックします。

(2)タブ「基本」でFTP情報を入力します。

 ※「ローカルの初期フォルダ」と「ホストの初期フォルダ」は必須項目ではありませんので、
  必要に応じて設定してください。

 ■ホストの設定名     :お好きな名前
 ■ホスト名(アドレス)  :FTPサーバー(共通) ※ご案内メールを参照ください。
 ■ユーザー名       :FTPアカウント ※ご案内メールを参照ください。
 ■パスワード/パスフレーズ:FTPパスワード ※ご案内メールを参照ください。

(3)タブ「暗号化」を選択し、「FTPS(Explicit)で接続」にのみチェックを入れ、[OK]をクリックします。

(4)接続するホストを選択し、[接続]をクリックします。

(5)「暗号化の状態の保存」というウィンドウが表示されましたら、[はい]をクリックします。

【FileZilla】

▼ダウンロード
https://ja.osdn.net/projects/filezilla/

※FTPS、SFTPの設定です。

(1)FileZillaを起動し、メニュー「ファイル」の[サイトマネージャー]をクリックします。

(2)[新しいサイト]をクリックし、お好きな名前を入力してください。

(3)タブ「一般」でFTP情報を入力し、[接続]をクリックします。

 ■ホスト    :FTPサーバー(共通) ※ご案内メールを参照ください。
 ■ポート    :FTPSの場合は「21」 SFTPの場合は「2222」
 ■プロトコル  :FTPSの場合は「FTP - ファイル転送プロトコル」 SFTPの場合は「SFTP - SSH File Transfer Protocol」
 ■暗号化    :明示的な FTP over TLS が必要 ※FTPSの場合のみ
 ■ログオンの種類:通常
 ■ユーザー   :FTPアカウント ※ご案内メールを参照ください。
 ■パスワード  :FTPパスワード ※ご案内メールを参照ください。

(4)FTPSで接続した際、「不明な証明書」というウィンドウが表示されましたら、
 「今後もこの証明書を常に信用する」にチェックを入れ、[OK]をクリックします。

 SFTPで接続した際、「不明なホスト鍵」というウィンドウが表示されましたら、
 「常にこのホストを信用し、この鍵をキャッシュに追加」にチェックを入れ、[OK]をクリックします。

【WinSCP】

▼ダウンロード
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/winscp/

※SFTP、SCPの設定です。

(1)WinSCPを起動すると、「ログイン」というウィンドウが表示されますので、
 FTP情報を入力し、[保存]をクリックします。

 ■転送プロトコル:SFTP または SCP
 ■ホスト名   :FTPサーバー(共通) ※ご案内メールを参照ください。
 ■ポート番号  :2222
 ■ユーザ名   :FTPアカウント ※ご案内メールを参照ください。
 ■パスワード  :FTPパスワード ※ご案内メールを参照ください。

(2)「セッションの保存名」というウィンドウが表示されますので、
 「セッションの保存名」にお好きな名前を入力し、[OK]をクリックします。

 ※その他必要に応じて設定してください。
 ※「パスワードを保存」にチェックを入れると、接続時にパスワードの入力が不要になります。

(3)[ログイン]をクリックします。

(4)「警告」というウィンドウが表示されましたら、[はい]をクリックします。

マニュアルトップへ